1. 加水分解
タンパク質、炭水化物、脂質などの大きな有機化合物を水に溶けやすい小さな分子(アミノ酸、
糖、脂肪酸)に分解する工程です。 担当:加水分解菌
2. 酸生成
加水分解でできた低分子化合物を、さらに揮発性脂肪酸(酪酸、プロピオン酸など)やアルコール、二酸化炭素、水素に分解します。
3. 酢酸生成
前の工程でできた脂肪酸やアルコールを、メタン菌が食べられる形である酢酸、水素、二酸化炭素にまで分解します。 担当:酢酸生成菌
4. メタン生成
いよいよ最終段階です。メタン生成菌が酢酸や水素を利用して、メタンガス(CH4)を生成します。




